夏から冬の花粉飛散状況(6月〜1月)

今シーズンの夏から冬の花粉飛散状況

花粉飛散の概況(2020年10月25日現在)

キク科ブタクサ属(個/㎠/週)は、全観測点で「検出なし」となりました。
ヨモギ属(個/㎠/週)は、宝塚(3.7→2.2)、龍野(0.6→0.6)、豊岡(1.9→0.3)、洲本(0.3→0.6)、健康科学研究所(1.5→検出なし)でした。多くの観測点で減少していますが、しばらくは注意が必要です。

今シーズン初めて、全観測点でスギの花粉飛散が検出されました。
昨年もこの時期に全観測点で検出されています。
先週からのスギ花粉(個/㎠/週)の比較(第42週→第43週)は次のとおりです。
宝塚(0.6→2.2)、龍野(検出なし→0.9)、豊岡(検出なし→2.8)、洲本(検出なし→1.5)、健康科学研究所(0.6→0.6)で多くの観測点で増加しています。
スギ花粉症の方はマスク等で予防してください。