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兵庫県立健康生活科学研究所 健康科学研究センター

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2017年12月6日 兵庫県立大学環境人間学部で合同研究発表会を開催しました

2017年11月29日、兵庫県立大学環境人間学部で共同研究発表会を開催し、32名が参加しました。県立大学環境人間学部と県立健康生活科学研究所がそれぞれの研究成果を発表することにより、両機関の交流を促進し、相互理解を深め、より効果的な研究をめざしています。

【次第】

挨 拶
県立人間環境学部長 山村 充
兵庫県立健康生活科学研究所長 大橋 秀隆

研究発表

「リンの過剰摂取が招く危険性」
  県立大学環境人間学部教授 伊藤 美紀子
「志賀毒素特異的モノクローナル抗体を利用したヒト及び豚の志賀毒素産生大腸菌判定用イムノクロマト法」
  県立大学環境人間学部准教授 有満 秀幸

「兵庫県における蚊媒介感染症の検査状況及び遺伝子解析」
   感染症部上席研究員 押部 智宏
「水道水中臭素酸、塩素酸及び過塩素酸の迅速かつ高感度分析法の開発」
   健康科学部主席研究員兼研究主幹 川元 達彦

意見交換

兵庫県立大学理学部で共同研究発表会を開催しました

2017年2月10日、兵庫県立大学理学部で合同研究発表会を開催しました。県立大学理学部と県立健康生活科学研究所がそれぞれの研究成果を発表することにより、両機関の交流を促進し、相互理解を深め、より効果的な研究をめざしています

【次第】

挨 拶
兵庫県立健康生活科学研究所長 前田 盛

研究発表
「兵庫県におけるVNTR法を用いた結核菌分子疫学解析」
県立健康生活科学研究所感染症部研究員 荻田堅一
「牛の筋肉および腎臓のモネンシンナトリウム残留分析法の検討」
県立健康生活科学研究所健康科学部主任研究員 服部涼子

「バクテリアの感染戦略:エフェクターによる宿主防御経路の阻害機構」
県立大学理学部構造細胞生理学 教授 水島恒裕

意見交換

第9回サイエンスフェア in 兵庫に参加しました

2017年1月29日(日)神戸市内で開催され、121グループが発表、1415名が参加しました。当研究センターは「兵庫県における飲料水の安全性確保に関する取組み」について、ポスターセッション発表をしました。

*サイエンスフェアは、高校生・高専生の科学技術分野における研究や実践の拡大・充実・活性化、科学技術分野の研究・開発に取り組む団体との交流の促進、将来の日本を担う若者の科学技術分野への期待と憧れの増大を目的に開催されています。

兵庫県立大学環境人間学部との共同研究発表会を開催しました

2016年11月30日、兵庫県立大学環境人間学部で共同研究発表会を開催し、約50人が参加しました。県立大学環境人間学部と県立健康生活科学研究所がそれぞれの研究成果を発表することにより、両機関の交流を促進し、相互理解を深め、より効果的な研究をめざしています。

*旧制姫路高校の本館と講堂(国の登録有形文化財)

【次第】

挨 拶
兵庫県立大学環境人間学部長  山村 充
兵庫県立健康生活科学研究所長 前田 盛

研究発表
「融点の異なるスクロースの調理特性」
県立大学環境人間学部先端食科学研究センター教授 坂本 薫
「動的粘弾性測定法による食品のゲル化と分解過程の解析」
県立大学環境人間学部先端食科学研究センター教授 吉村美紀

「A群ロタウイルスの検出状況と遺伝子解析」
県立健康生活科学研究所感染症部主任研究員 高井伝仕
「牛の筋肉および腎臓のモネンシンナトリウム残留分析法の検討」
県立健康生活科学研究所健康科学部主任研究員 服部涼子

意見交換
施設見学

ウェルカム・トラスト財団 Jeremy Farrar会長を囲み、意見交換会をしました

2016年9月9日、G7神戸保健大臣会合に出席されるために来神されたウェルカム・トラスト財団のJeremy Farrar会長を囲み、神戸市役所で意見交換会が開催されました。意見交換会にはウェルカム・トラスト財団の取り組むテーマに関する専門家が集結し、兵庫県を代表して当所の前田所長から「兵庫県の感染症への取り組み」について説明をしました。
*ウェルカム・トラスト財団…イギリスに本拠地を持つ生物医学研究に出資する非営利団体

蚊の捕集・防除訓練をしました

2016年6月28日、三木市にある兵庫県広域防災センターで蚊媒介感染症対策における媒介蚊の捕集・防除訓練を行いました。
当研究センターの職員、健康福祉事務所の職員、市町の関係者等141名が参加し、感染症部押部主任研究員が「兵庫県における蚊の捕集調査について」の講演を行いました。


人囮(おとり)法で蚊の捕集をする様子


捕集した蚊を冷却スプレーで凍死させている様子


擬似消毒剤(水)を散布するデモストレーション


押部主任研究員による講演の様子

蚊の捕集調査をしています

2016年5月31日から月2回、蚊の発生状況を調べるために捕集調査をしています。

①研究所の敷地に2か所蚊の捕集用トラップを設置します。
発砲スチロールにドライアイスをいれて蚊をおびき寄せ、捕集用ネットに誘導します。

②一昼夜後に捕集用ネットを回収します。

③冷却スプレーを噴射して蚊を凍死させます。

④蚊をネットから取り出し、蚊の種類を選別します。

⑤捕集されたアカイエカ・ヒトスジシマカ

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